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れいむぅの本物スピリチュアルブログ

霊感体質の人が運営してる、本物を意識したスピリチュアルブログです。

spiritual

猫の恩返しと祟りの実話をまとめてみた

投稿日:2019年5月21日 更新日:

 

猫は嘘をつかなく、自己中心的な動物です。

嫌なことがあれば「嫌だ」と表現しますし、うれしいことがあれば、それもしっかりと主張します。大事にすれば大事にするほど、それに答えてくれるのが猫です。

 

逆に嫌がらせされればされるほど、嫌ってきますし、ひどい場合は祟ってきます。それだけ猫は念を持ちやすい動物といえます。

自分をしっかり持っていて、序列の中で生きることはなく、純粋に行動するのが猫の特徴です。

 

猫は、自分自身の感情を第一に生きているので、感情表現が強くて正直な印象があります。

そのため凄い念が強いです。なので喜怒哀楽がはっきりしています。そこには嘘が全くありません。

 

念には念をと、やられたことを返す習性が猫にはあります。ですので猫の恩返しや祟りが有名なのでしょう。

猫は祟るときは七代まで祟ると言いますもんね。今回はその猫の祟りと恩返しの実話についてまとめていきたいと思います。

 

猫の恩返しの実話をまとめてみた!

 

では最初に、猫の恩返しに関しての実話を紹介していきたいと思います。

猫は念を持ちやすく、やってもらったことをしっかりと返そうとします。ですので、いいことは返してくれます。その恩返しバージョンですね。

 

猫の恩返しと祟りって意識の対価を払うと表せるものかもしれません。全ては思い、意識から始まっていますからね。

人間も、猫のような生き方が理想なのかもしれません。ここを踏まえて猫の祟りと恩返しの実話について読んでいってください。

 

保険のおばちゃんの猫の恩返し

動物好きだったとされるおばあちゃんは、よく犬と猫を保護していました。

そんなおばあちゃんはある時緊急入院してしまいます。ところが、奇跡的にそのおばあちゃんは、病気が治り退院できたのだそうです。

 

家に帰ってみると、そこには一番可愛がっていた猫がいませんでした。

話によるとおばあちゃんが病気が治った直後に猫が病気になり亡くなったのだそうです。その猫の病名は、おばあちゃんと同じ「肺水腫」だったのだそうです。

 

Mちゃんが受けた猫の恩返し

一家で猫好き。捨て猫を8匹飼っていた。そんなMちゃんは血液の癌「白血病」になってしまった。

しかし、骨髄移植を行い奇跡的に助かった。退院し家に帰ってみたら、一番可愛がっていた猫が、眠ったまま息絶えていた。

今では「身代わりになってくれたんじゃないのか」と家族共々思っている。10年が経つが、Mちゃんはおかげで元気に暮らしている。

 

仕事の福を与えてくれた猫の恩返し

目があったら、全力疾走で我が家へ飛び込んできた黒い子猫。ちょうど今で失業2週間目。

仕事も無く困り果てていた。そんな中、その子猫は我が家の子になった。その後、すぐに途端に仕事が殺到。

 

しかし不注意から夜、交通事故にあい天使になってしまった。翌日、決まっていた次の仕事が突然のキャンセル。

突然現れて、私達にたくさんの喜びと幸せを置いて、駆け抜けるように去っていった黒猫は、まさに招き猫だったのかもしれない。

 

競馬関係のおっちゃんの猫の恩返し

捨てられていた三毛猫を拾って。福ちゃんと名付けて飼っていた。

それから世話をしている馬が連勝。本当の福猫だったと。可愛がられて幸せに暮らした。

 

ちゃま坊さん

福猫の話です。最近知人のKさんが10万円当たった。思い出してみると、Yさんも20万円当たった。Sさんは商店街の福引で海外旅行券を当てた。

実は私も5年ほど前に5万円当たった。みんなたくさんの外猫のお世話をしている人達ばかり。

 

その猫が福猫だったのかわからないが、ささやかなラッキーを持ってくる猫は、時々いるようだ。しかし高額当選の大吉を持ってくる猫には、まだお目にかかっていない。

 

猫の祟りの実話をまとめてみた!

 

今度は猫の祟りの実話についてまとめていきます。猫の祟りの実話は、恩返しに比べると数が少ないです。

ただし実際に猫の祟りというのは存在します。猫は七代祟るということわざもあるくらいですから。

 

猫は念には念を返すように生きますから、感謝すれば恩を返そうとしますし、恨めば祟ってきます。

意識の対価、責任というものを考えながら、その猫の祟りの実話について読んでいってください。

 

猫を殺して自殺した人がいる

自殺した人は、猫嫌いで、家の裏に住み着いた猫を子猫共々川に放り投げて捨てていたようです。

悪気はなかったというか、猫に対して感情がなかったのだと思います。

 

しかし、その後、何が原因なのかわかりませんが、村八分にされてしまい、その後自殺してしまったのだそうです。

近所の人は「猫を殺したからバチが当たったのよ」という噂がたっているのだとか。真相は闇のまま。でも実話のようですよ。

 

ペットの猫を虐待していた男性の末路

ある話なのですが、一緒に住んでいた猫を虐待していた男性がいました。その猫に虐待していたことは妻も近所住民も知っていたようです。

しかし、その後その男に不幸が訪れます。妻が別の男と不倫してしまうのです。

 

妻の浮気相手は、近所に住むイケメン男性、しかも若い。結局妻と離婚し1人で暮らしているのだとか。

ちなみに妻はというと、元旦那の近くで浮気相手と再婚し、幸せに暮らしているのだとか。

 

またなのですが、近所の噂では「猫に嫌がらせしたからバチが当たったのよ」という評判なんだとか。

猫の祟りもありますが、人間性の問題とかもありそうですね。なんか猫に祟られる已然の問題のような気がしますけどね。

 

猫の祟りを経験した私自身の体験談

私も猫の祟りを経験しました。高校時代に猫を蹴っ飛ばしてしまった時があります。

猫が駐輪場にいきなり足スレスレのところに駆け出してきて、思わずびっくりして軽く蹴って追い払ってしまいました。

 

その後なのですが、かなりの不幸を味わった気がします。今考えるととても恐ろしいことをしたと思います。

今は意識の重さを勉強しているので、そういった人や生き物に対して極力嫌なことはしないよう心がけています。

 

喜怒哀楽が強く嘘をつかない猫は、思ったことをそのまま返す習性がある

 

猫は自己中心的で喜怒哀楽がはっきりしていて、そのくせ嘘がない動物です。

そんな猫と関わると必ず猫と関わった人の間にできた関係によって、幸福になったり不幸になったりと、猫によって齎された現実を体感することになります。

 

猫は喜怒哀楽がはっきりしている正直な動物なので、いいことも悪いこともしっかりと意識を返します。

餌を貰えば自分が生き続けるためにエサをくれた人に現実の福を付け、エサを貰い続けることを考えます。

 

逆に悪さされたら悪さした人を呪い殺すこともあります。自己愛が強い動物なので余計に許せなかったりするのでしょう。

自己愛が強い存在ほど自分を大切に思っています。なので自分が自由に生き続けるために多くの生命と生き続けて助け合いながら共存することを望みます。

 

生き続けるという意識そのものが共存の法則のバランスを保ってるとも言えますね。

序列社会で生きる私たち人間は、猫の生き方から何か学ばなければいけないのかもしれませんね。

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