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ミラクルラボ

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発達障害

発達障害が清掃会社の職場で「仕事ができないから」とクビになった話!

2019年9月23日

 

発達障害は仕事が遅いし、できないし、長く続かない。これじゃぁ使い物になりませんね。

まあ私がそういうタイプでしたので、なぜ発達障害は仕事が遅く、そして何もできなく、長く続けることができないのか。

 

私自身の職場での経験を元にまとめていきたいと思います。

正直な話、発達障害に健常者と同じような仕事のスタイルでこなしてくれと指示しても無理だと思います。そこをこちらの記事で理解していただけると幸いです。

 

私は仕事ができないクソ人間

 

はい、私自身どこの職場でもクビになるクソ人間です。

そんな発達障害の私がなぜ仕事ができなく、作業が遅く、長く続かないのか整理したので、是非ご覧ください。

 

まずなぜ仕事ができないのか、もうこれを聞かれても正直答えようがない。

ただあえて言うのであれば、作業を1つずつでしかこなすことができない発達障害に一遍に仕事の指示をされても対応ができないからだと思います

 

恐らくですが、発達障害の人は早くこなさなければいけない仕事に向いていません。無理にやらせようとするとトラブルを持ってきて仕事を増やします。

私は飲食店、引越し作業、清掃業etcと誰でもできそうな職を転々としてきたダメ人間です。全てクビになっています。

 

そのクビになる理由が仕事ができなくて遅く、物覚えが悪いってことですね。これなら外国人使ったほうがいいでしょうし、そりゃクビにされますよね。

学歴も高卒ですし、大した学もありません。誰でもできそうな仕事ですらクビになるので、恐らく発達障害の中でも脳の障害は重いかもしれません。

 

発達障害の人でも滅多な事がない限りクビにはなりませんからね。クビになるということは、私がいるだけでマイナスになっていた証です。

一番よく続いた清掃業を参考にしながら、思い出しまとめていきます。

 

私が働いた清掃会社について

 

私が勤めた清掃業は「警察官クビになってからブログ」でお馴染みのハルオサンの職場よりはギリギリマシってぐらいの職場でした。

ただし社長さんはフレンドリーで、接しやすそうな方でした。

 

ただその職場の悩みは「人材不足で人が集まってこない」ことです。

人が集まらないので、社員さんと残りのアルバイトの人で人数が少ない中ギリギリ仕事を分担して回していた形です。

 

その職場で働いている社員さんの中に性格が問題ありそうな人も一部いましたけど、それ以外では至ってまともで(確かにガラが悪そうな人もいましたけど)別に変とは感じませんでした。

 

どこにでもいそうな人たちです。ただしなぜこの職場で働いているのだろうか?と少し疑問でしたが、その理由は職場の人達に聞いてわかりました。

その理由は面接にありました。簡単に言えば「アットホームな会社ですよ」と面接時に嘘をつかれたということですね。

 

実際に働いてみて思いましたが、その清掃会社は人数さえ揃っていれば、普通の中小企業なのですが、人数が足りていない分、社員で仕事を分担しなければならないのでブラックに入っていたと思います。

 

通常の清掃会社なら、1日2件現場をこなすのに対し、そこの清掃業は1日3件こなさないといけませんでした。その癖残業代が出ません。

私は仕事できない身分でしたので文句は言いませんが、普通の健常者の人から見れば怒りを感じてもおかしくなかったと思います。

 

また働いていた人達は本当にまともでした。なので退職して別の職場を探すことを検討していた人もいました。

まともな人から徐々に転職していくといった順番待ち状態になっていました。皆転職先が工場勤務や一般企業、中には庭師をやる人も。

 

私が行ってきた清掃会社での仕事

私が行ってきた清掃の仕事はタイルとカーペット清掃です。ただ思い出してみて、仕事中に仕事以外の事で怒られることが多かったです。

例えば、何度も仕事の作業の仕方を聞いたり、一番多かったのが、ワックスがけ途中のタイルを誤って踏んでしまうことです。

 

発達障害あるあるです。仕事覚えが遅いし、仕事を余計に増やしてしまう。

そのため社員さんから「頼むから仕事やめてくれないか」と何度も言われていました。当然だと思います。

 

発達障害の人で私のような経験をしている人が多いのではないでしょうか。ただそんな中唯一私の事を使ってくれる社員の方がいました。

その人は社員の中でも厳しいと評判がある人でした。ただし私が見て感じたことは、厳しいというか仕事に対して手を抜かない人といった感じでした。

 

その社員さんのおかげで三ヶ月仕事を続けられた

仕事に手を抜かない姿勢を他の社員さんやアルバイトの人にもやらせようと、何か自分自身で状況を変えてやろうと、そのような意志が伝わってくる感じがしました。

ガラは悪かったですが、考えそのものは他の社員の方よりも、まともだったと思います。

 

ですので厳しかったですが、反面凄く申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

恐らく他の社員の人に「あれを仕事できるように変えるのは恐らく無理だぞ」といわれていたと思います。

 

ただ「いやあれが仕事できるようになれば、多少でも状況変わるでしょ」と会社に貢献しようとする姿勢がありました。

他の社員さんは「ここで働いてもダメだから転職しよう」といった考えでしたので、会社に貢献しようと思っていなかったと思います(この会社の人と深く関わっても無駄という考えがあったかも)。

 

ですので、完全に人事で自分の事で精一杯といった感じでした。そういう状況の中私の事を使ってくれることになり、厳しかったですが反面感謝しています。

蹴飛ばされなかっただけでもマシでしたし。ただ無駄な仕事を増やして作業に支障をだしていた私は、三ヶ月やって仕事覚えられなかったらやめようと考えていました。

 

三ヶ月やっていれば、一応カーペット清掃だけは周りにギリギリついていけました、他の作業がテンでダメで、さすがに仕事の迷惑になるのでやめました。

普通ならとっくにクビになっていてもおかしくないところを長く使ってくれた社員さんと社長さんには感謝しています。

 

また普通の清掃業よりも作業時間が1.5倍ほど多かったため、三ヶ月とはいえ、半年は働いていた感覚はありました。

その癖キツかったので、仕事の最低限の姿勢は学べたと思います。

当時キツかったですが、今思うと働いていてよかったと思っています。

 

仕事はキツくても、いいもの

 

仕事は時にはキツく、辛い事がたくさんありますが、正直いいものです。働くことは本当に生きてる感じがしてよかったです。

さすがに清掃業では働きたいと思わないですが(相当キツくて体がついていけないので。)あのようにもう一度仕事にとりくめたらと思っています。

 

ですので、私自身このブログで成功できなかった場合は、何かしらの形で就職を目指してみようと考えています。理想はWEB関係です。

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