Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ミラクルラボ

「スピリチュアル、占い、発達障害関係やビーガンなど」いっぺん変わった多数の情報を発信しています。

発達障害

発達障害の有名人と成功者|継続する力があり、こだわりが強い特徴がある

 

ビルゲイツやスティーブ・ジョブス、またイチローなどの有名人には発達障害の人が多いです。

ではなぜ発達障害の人に有名な成功者が多いのでしょうか。その理由を発達障害の人の特徴から踏まえて説明していきたいと思います。

 

発達障害と成功者の似た特徴|1つの事に集中する力!

成功者と発達障害の人の特徴というのは、意識的な共通点があるんです。

健常者で成功する人というのは、意識的に自己啓発的なマインドを自分にかけて、1つの事に集中できるよう、それを継続できるよう行っていくのですが、発達障害の人は無意識にそれを行います。

 

そもそも発達障害の人というのは、「1つの事にしか集中することが出来ない」という特徴を持っています。

ですので発達障害の人で成功するためには、自分自身に正直に生きることがたいせつになります。

 

そして自分自身を否定しないこと。ですので、1人で没頭できる何か、集中できるものを探すことが発達障害の人で生きていく術を見つける近道になると私個人は信じていますし、それを叶えようと、発達障害の私がそれを試しています。

 

なぜ発達障害の人は1つの事に集中し、継続的に作業が出来るのか!

自分と向き合い、1つの事に没頭することができやすい発達障害の人が成功する人が多いと言えますね。

この1つに対して没頭し、そして継続する力というのは、意識的に行うことって大変困難なことだと思います。

 

しかし発達障害の人は、それを困難と思わなく、無意識に行います。なぜかというと、その自分自身が没頭している時間を楽しいと思うことができるからです。

発達障害の人は自分が楽しいと思えることしか何もしたくもないし、できないって人が多いです。

 

これはまた発達障害の強いこだわりにも繋がってきます。

好きなことには集中できる部分があるけども、嫌いなものや興味がないものには集中できないという、こだわりが強い傾向があります。

 

この発達障害の特徴がうまくビジネスとして嵌れば凄く面白いと思います。

その発達障害の強いこだわりがビジネスとして転換できていれば、後はそれを毎日継続的に続けるだけの事です。

 

自分のこだわりに合った好きなことなので、継続的に続けやすいというメリットがあります。

後はビジネスとしてそれをどれだけ自分自身の中で極められるか、ただそのひとつだけだと思います。

※発達障害の人は人間関係で壁が出来てしまうので、人間関係が必要としないでかつビジネスとしてやれる仕事が向いています。

 

そこと継続的にできる何か没頭できるものが結びつけば、ビルゲイツやイチローのように発達障害を持ちながらでも人生で成功させることは、方向さえ間違えなければ誰にでも実現できることだと思います。

 

人生で成功させることは、誰にも真似できないビジネスとして認められた技術を持つ事です。

正直障害持っている人でも、自分のこだわりに嵌れば、人生で成功するチャンスはいくらでもあると思います。後は諦めないこと。私も諦めずに頑張ります。

 

発達障害だと言われている有名人一覧

 

次に発達障害の有名人を紹介していきます。

発達障害の有名人に絞って紹介

※ここでは「芸能人」を極力さけ、あくまで発達障害のビジネスマンとしての成功者に絞って紹介しています。

またそういった発達障害の傾向があり、成功している人を見つけ次第、こちらのほうで紹介していくつもりでいます。

 

発達障害者の人は「どのように生きていけばいいのか」参考になると思います。

私たち発達障害者は参考に出来る部分が多いので、生きるのに苦労している発達障害の方は是非ご覧になってください。

 

ビルゲイツ

現在総資産1000億ドル以上あるとされる、マイクロソフト創設者のビルゲイツさん。彼も発達障害があるとされ有名です。

自分が考えた発想を貫き通していく特長がよく出ている人で、1つのことにこだわりやすい傾向が強い人物でもあります。

 

彼自身windowsに元々入っている「マインスイーパー」というゲームが好きで、そのゲームが目に入ってしまうと、そのゲームから抜け出せなくなるため、自分が使用している仕事用PCにはゲームが出来ないようアンインストールしているのだとか。

 

彼自身お金を稼ぐビジネス脳が出来上がっているため、自己のコントロールができているからこそ、あそこまで自分の特徴をうまくコントロールして、成功を勝ち取っていますが、考え方1つでは、どこにでもいそうな発達障害者です。

 

人というのは考え方1つで人生も大きく作用されることがわかります。

現在ビルゲイツさんは、10年前から現代科学を駆使した無水トイレの実現を考えているようで、そのプロジェクトに225億ドルも投資されているとのこと。

 

そのために便についての知識を10年かけて蓄積していったのだとか。今では便のプロフェッショナルといえるぐらいの知識を持っているそうですよ。

発達障害者を本気にさせたら天才にもなれるし変態にもなれることが証明できますね。

 

スティーブ・ジョブズ

 

スティーブ・ジョブズはアイデアを生み出す天才と呼ばれていた人物です。そのアイデアのためには他人にも自分にも、意志を曲げない姿勢が有名だったようです。

そのため、技術者はそのスティーブ・ジョブズについていけなく辞めていった人も多かったとのこと。

 

例えば、MP3などで音楽を誰もが聴く時代にブレイクしたアップルの「iPod」は、スティーブ・ジョブズが生み出した商品ですが、これを作り上げるのに、下で働いていた技術者が相当苦労したようです。

 

スティーブ・ジョブズは究極の薄さを追求していたらしく、彼自身がOKを出すまでその薄さ革命が終わることがなかったらしいです。

元々技術者は幅1cmが限界で、そのぐらいの薄さにして商品として出せばいいと考えていたようですが、スティーブ・ジョブズはそれではOKを出しませんでした。

 

そしてそれだけではなく、自分の考えに少しでも刃向ったら怒鳴って凄かったらしいです。

こうしてスティーブ・ジョブズのデザインの意志を枉げない姿勢が生み出したのが、厚さ1mm以下の「iPod」が誕生したのです。

 

また持ち運び際もとても軽く、人気が高かったです。

また次に生み出された「初代iPhone」も同じように、デザインがよく高性能でなおかつ、持ち運びやすいという利点に優れていました。

 

ここからスマートフォンを参考にする企業も多かったらしいです。

ジョブスを超えるCEO誕生

※ただ商品を形にして生み出す技術力は大変優れていたものの、経営者としてはそこまでうまくなかったらしいです。

今現在の経営者はどのアップルCEOを凌ぐ経営力があるらしく、売上もダントツでトップの成績を誇っています。

 

イチロー

 

安打製造機とも知られる日米スポーツ界のレジェントイチローさんですが、彼自身も自分自身の人との違いに悩まされてきた一人だといいます。

また彼の練習方法はプロ野球選手の理論とはかけ離れていて、イチローさんの真似をする人はなかなかいません。

 

イチローさん意識してプロ野球選手で活躍してたのって青木選手ぐらいなのではないでしょうか。

それぐらいイチローさんの事をプロ野球界でも理解できない存在だったのだと思います。

 

恐らくイチローさんの一つ一つのプレーにプロ野球選手は理解できないと思います。例えば、たまにピッチャーをやってみたりとかですかね。

40歳超えてから一イニングを公式戦で投げる姿が話題になりましたが、ほぼほぼ全員のプロ野球選手が困惑すると思います。

 

普通そんなこと「体がぶっ壊れるので」やらないからです。でもやってのけ、その後の怪我もなくシーズンを越すことができたのもイチローさんの凄さです。

イチローさんが何が凄いかって言ったら怪我をしないことです。

 

そのイチローさんの怪我をしないためのトレーニングがあるらしいですが、これも普通のプロ野球選手は理解できません。

それは「自分の体に合った筋力トレーニングしかしない、自然体が一番体に負担かけないベストな方法」と断言しています。

 

そのためのトレーニングとして、筋力トレーニングではなく、人間の神経細胞を活性化させるためにトレーニングを毎日欠かさず行うことです。

人間には筋肉以外にも神経で体が動きます。この神経を鍛え上げることで、人間が本来発揮できる力を十分に出すことが出来るというのが、イチローさんのスポーツ哲学です。

 

これにほとんどのプロ野球選手がついていけません。なぜかというと、理解できないからです。

この発達障害とも思わせる常識外れた発想が周りと話が噛み合わなかったりして、省かれたりとか、私個人の考えになってしまいますが、あったと思います。

 

変な人と思われても何ら不思議ではありません。実際に学生時代にイジメにあっていた事を引退前の記者会見で言われていました。

「お前がプロ野球選手になれるわけない」とバカにされていたそうですよ。それでも夢が叶ったのも、自分の発達障害に現れる特徴と考え方がマッチしたからだと思います。

 

発達障害者は誰にも真似できない常識はずれな発想ができるので、嵌れば凄いところまでもっていくことが出来ると思います。

バカにされても「これだ」と思ったら自分を貫き通す強さが大切になっていくのでしょうね。

 

イチローは毎朝カレーを食べる

※イチローは毎朝カレーを食べるのが日課になっているのだとか。

毎日同じものを食べても飽きないところが発達障害の人によく似た傾向が出ていると思います。

 

栗原類

 

親子で発達障害だと自分で公言していた栗原類さんですが、彼は幼い頃から人との違いに悩んで生きてきた人みたいです。

そのせいなのか、自分自身に対してネガティブ傾向が強い。自分に自信がないようです。

 

ただ彼自身今現在モデルをやられていますし、TVにも出演できているので、頭は悪くないと思います。

なぜそんなネガティブなのかわかりませんが、恐らく自分自身の発達障害としての特徴を「はずかしい」と考えていて、それがコンプレックスになっているのかもしれませんね。

 

確かに栗原類さんは、発達障害としての特徴が、客観的に見てとれるぐらい、はっきりと出ているのがわかります。

ですので発達障害として出てしまう自分自身の癖について気になってしまうのもわからなくはありません。

 

私自身も、人前で何か物事を始めようとすると、トラブルを起こす人なので、極力人前から避けて行動しているので、気持ちがわかります。

ただ栗原類さんは、自分自身の発達障害の特徴をうまく使ってビジネスとして生かしているので凄いです。

 

彼は分析能力が高く、それを占いで生かしています。彼のタロットカード占いは当たると有名みたいです。

それだけ自分自身の発達障害の特徴とタロット占いが嵌っているのでしょう。彼の活躍を今後も遠くから見守りつつ応援していきたいと思います。

まずはここから|読んでほしい記事

1

  スターウォーズのセリフで「フォースを使いなさい」と問いかける場面がありますよね。では「フォースを使え」という「フォース」の意味とは何でしょうか。 よく皆さんはフォースの力というのは、第六 ...

2

  今回は初めての初心者でも気功を簡単に体感できる気功のトレーニング方法をご紹介していきたいと思います。 まず気功を体感するためには、気・オーラの流れを肌で感じれるようにならなければなりませ ...

3

  ホピ族の壁画から言葉として受け継がれた予言と教え。 そのホピ族の壁画に描かれた意味から何を予言され、代々教えが受け継がれてきたのか。   今回そのホピ族の予言と教えについて詳し ...

4

  猫は嘘をつかなく、自己中心的な動物です。 嫌なことがあれば「嫌だ」と表現しますし、うれしいことがあれば、それもしっかりと主張します。大事にすれば大事にするほど、それに答えてくれるのが猫で ...

-発達障害

Copyright© ミラクルラボ , 2019 All Rights Reserved.