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ミラクルラボ

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発達障害

発達障害の子供の特徴|3歳児の頃の私自身を参考(言葉の話し方)

 

発達障害の子と一般の子との差というのは、基本的触れ合ってみればわかります。

脳の機能障害で一般の子と発達障害の子で違いがはっきりしているので、発達障害であるかそうでないかチェックするのはさほど難しくありません。

 

実際に発達障害である私自身の子供時代を思い出しながら、その発達障害の子供の特徴と、そのチェック方法についてわかりやすく説明していきたいと思います。

 

発達障害の私自身の子供時代はどうだったのか!

 

今現在私自身、発達障害と診断されていますが、子供時代は、発達障害といった軽度の自閉症が存在していなく、病院からもそういった診断もでず、仕方なく健常者の中で交わりながら生活してきました。

今思えば子供の頃から人と違った特徴を持っていたと思います。

 

私自身幼少期の子供時代の時から言葉の話し方や聞き方が下手だったり、集団行動についていけなかったりと、私生活に支障がでるぐらいの生きづらさを感じていました。しかし、人とは違う才能もあり、芸術系や発想力には長けていました。

 

今回その子供時代に経験した事の1つでもある、3歳児の頃の発達障害としての思い出を皆様にわかりやすくお伝えいたします。

今回3歳ごろの体験についてまとめておりますが、皆様に読んでいただき理解していただけたら幸いです。

 

私の子供時代の内容を参考にしながら、自分の子供に発達障害の特徴があるか、どこか共通するところがないか、チェックしていただけるとありがたいです。

※こちらのブログでは、自分自身が経験した発達障害の生きづらさを参考にした記事をまとめています。

 

発達障害の子供の特徴|私自身の3歳児の頃の記録

 

私は3歳児の時には、既に発達障害の特徴がでていました。実は私、3歳の時まで言葉の話し方がわかりませんでした。

20年以上前までは、発達障害(軽度の自閉症)といった病気が存在しなく、言葉の話し方がわからなく、しゃべれなくても健常者の子として扱われました。

 

そのため学校生活で「ダメな子供」といった認識を持たれながら生活してきました。

言葉の話し方がわからず、話すことができなかった私は、身内から「知恵遅れなのではないか」と疑われてきました。

※まず言葉の話し方が下手な子供や単語のスペルを間違える子供は発達障害の傾向がある可能性があるので、チェックしてください。

 

言葉の話し方がわからないだけではなく、落ち着きもなかった!

またとても落ち着きがなく、よくわからずハシャギ、手が離せない子供でした。

そのため、母親は普通の子供よりも目を離すことができず、神経質になりながら面倒を見ていたのだと思います。よくわからず暴れたりしていましたからね。

 

公園で方向確認しないで走り回ったり、足をズーズーと引きずりながら神社の石を蹴っ飛ばしたり、七五三のときは写真撮影する瞬間まで落ち着きがなかったりと手が焼く子供でした。

 

周りと変わった行動を取ることで注目をこっちに集めようとしていた考えもあったと思います。目立ちたがり屋でもありました。

幼稚園時代私自身、人のカバンを壊したり、よくわからず行動していました。相当しかられて治させてもらった経験があります。

 

また言葉の話し方や伝え方が下手で、聞く能力も全然ダメでしたので「どうして落ち着かなく暴れていることがいけないことなのか」理解することができません。

コミュニケーション能力が低いと理解能力も同じように低くなってしまいます。

 

そのため発達障害の本人が理解できないので、ダメだと注意されてもやめることができませんでした

もし3歳児のお子さんで、同じような特徴があるのでしたら、少し発達障害を疑うことも大切なのかもしれません。

 

発達障害の子供の特徴について!

 

まず発達障害の子供って落ち着きがなく、手が離せないという特徴があると思います。

この一番の原因は言葉の話し方や伝え方、そして聞き方が下手で、どのように伝えればいいのかわからないからです。

 

大人と子供同士のコミュニケーションで人は成長します。

しかし、それが難しい発達障害の子供は、社会に対しての理解力や適応能力や学習能力に普通の子供よりも大きく差がでてしまいます。

 

人間社会で一番大切なのがコミュニケーション能力、つまり「言葉の話し方、伝え方、聞き方」です。

これができない発達障害の子供はまずその時点で普通の子供と違ってつまずいてしまいます。

 

これがうまくできないと暴力に走ったり、暴走してしまう子供も稀にいます。私も中学時代そのような事がありました。なかなか難しいことです。

 

私自身も発達障害があるため「言葉の話し方、伝え方、聞き方」が下手だった上に、理解能力も普通の子供よりも乏しかったため、周りの子供よりも幼く見られていました。

大人になるにつれて、意思疎通が図れるぐらいのコミュニケーション能力は凄く大切なものなのだと気づかされます。

 

私自身大人になってから、「人間社会は、そういったプロセスで成り立っている」と実感しています。

その人間社会のプロセスに適応できないと生きていけないので、それに適応できるよう支援施設や専門の医師と相談しながら克服するリハビリが必要です。

発達障害がある子供の特徴

  • コミュニケーション能力が低い(言葉の話し方、伝え方、聞き方が下手)
  • 社会適応能力が低い
  • 理解能力が低い
  • やっていいことと悪いことの区別がわからない
  • 同じ年代の子供と比べて幼く見える
  • 記憶能力も低い(暗記系とか)

 

発達障害だと疑ったら早めに診断を受けることをオススメします!

 

おとなしい発達障害の子供は、一般の学校に通っても問題ないとよくいわれます。

一方で落ち着きがなく目立ってしまう発達障害の子供は、支援学校に通わせないと下手すると不登校になったり、いじめを受けたりする場合があります。

 

そのため普通の一般学校に入れるのは博打をやるようなもので、一か八かで発達障害の子供を一般学校に入れるのであれば、専門の支援学校に入れることをオススメします。

もし発達障害の子供を一般学校に入学させるのであれば、最低限の教養力を身に付けさせてからでも遅くはありません。

 

落ち着きがなく、目立ってしまう発達障害の子供は、小学校に入れる前まで、最低限の落ち着きになるよう教育したほうがいいと思います。

発達障害などの支援学校は、一般の学校に進学させるためのプログラムというのがあり、そこでリハビリさせる事が可能です。

 

私自身隠さず、意地を張らないで「自分はこういうやつだ、バカだ」と周りにも伝えてましたし、周りもある程度理解してくれたので、性格が悪い人以外には目をつけられることなく学校生活を送ることができました。不登校になるとかはならなかったです。

 

ただし、いじめとか経験がなく、順調に学校生活を送れていたとしても、社会人になってつまずく事もあるので、発達障害の診断を取り、手帳を持ち、特例子会社に就職することを視野に入れといてください。

 

特例子会社か自営のどちらかの選択を取る発達障害の人が今後増えると思います。

発達障害の子供の将来の事を考えて、最低限の準備と「人とは違う」事を認め受け入れなければなりません。

 

この発達障害は、特徴がでているのであれば事実であり、逃れることもできず付いてくるものなので、絶対に逃げないで向かい合って克服する努力をしてくださいね。

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